Millennial Life

ミレニアム20代女子のライフデザイン奮闘記

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ミレニアル20代女子のライフデザイン奮闘記
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FPに相談してみた 〜20代女子が考えるお金のこと①〜

保険のビュッフェとの出会い。

先日ヤマダ電器にカメラを買いに行った。

念願のミラーレス一眼を値切って安く買いうことができウキウキしているところ、

「よろしければご説明させていただけませんか?」とヤマダの店員さんから声をかけられたのは、保険のビュッフェの紹介だった。

 

 

保険のビュッフェはみなさんご存知だろうか?

「あーーーーFPに相談したーーい!」という高橋一生のCMが特徴的な、保険代理店が運営するFPマッチングサービスのことだ。

 

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最近、ヤマダと保険のビュッフェは提携しており、店舗に来た人にFPとの無料相談を紹介しているようだ。

 

電気屋さんと保険のタイアップ。

大型家電を買いに来る人は結婚や出産などの転機による引っ越しを行っている人も多いだろう。とても良い営業の仕方だなあ。そうそう、私も考えなければと思っていたんだよね、保険。

ちょうど私は数ヶ月前に大きな怪我をしたばかりで(その話はまた後日)、保険に入ることを考えていたのだ。

 

ということでその場でFPさんに会う日程を取り決めた。

FPさんとは最寄りの駅や自宅、ヤマダ電機の店舗で会えるとのこと。

まずは試しに店舗で会うことに。

 

 

FPが話すお金の話

1週間後、ヤマダの店舗で私はFPさんに会った。

「お金について、どれくらい考えたことありますか?」という枕詞から、知識をつけることが大事という前提のお話が15分ほどあった。

 

例えば、将来家を買うことを考えた時、不動産は2020年に向けて今が買い時だということを言うだろう。でも、少子高齢化の中で今後物件は売れなくなっていく。大きな家を買って将来持て余しても、核家族化がどんどん進むと大きな家を求める人が少なくなる、など。

 

そしてお金を知識をつけながら、今度はお金がなくならないように保障することとお金を増やしていくことが大事だと言う話へ移った。

 

前者は保険に入ろうという話だが、まず私の歳(23歳)なら医療保険だろうということで医療保険の話へ進んだ。

医療封建において重視するべきことは、治療費ではないそうだ。

治療費は控除も大きいため、実際に負担になるのは入院ベッド代と先進医療だとのこと。

(確かに、この前3週間入院した時は大部屋が満員で2週間個室に入らなければならず、その値段の高さに「病院もビジネスだな」と感じた。)

それを聞くと、医療保険の保障の中身ってすごく大事に思えてくる。

 

また、医療保険の中身もあったが、お金の払い方も様々あるとのこと。

1つは保険料が安いが返戻金がないタイプのもの。もう一つは返戻金があるもの。

返戻金があるものは貯蓄性が高いが、種類はとても少ないとか。

実際にやはり返戻金があるものが人気で、7割くらいの人はこれを選びますとのこと。

 

うーむ。返戻金があるって嬉しいしすごいけど、そんな美味しい話ある?

私は半信半疑で聞いていた。

 

 

そうして話は後者のお金の増やし方へ。

長期的に貯蓄をするためには3種類あるらしい。円で積み立て、外貨で積み立て、投資。

銀行にあづけた場合の趣味レーションを行ってもらった、低金利の時代、やはり銀行にあづけることの無意味さを知った。

保険であづければ死亡保障がつく、カード払いにすればポイントもつく・・・とのこと。なるほど。

 

そんな話を1時間ほどされた後、「次回はあなたにぴったりの内容で提案をします!」とのことでその1週間後に家の近くのファミレスで約束をしてしまった。

 

こうしてFPさんとの付き合いが始まる

保険のビュッフェは保険会社ではないから広い視点であなたにあったお金の付き合い方を教えてくれると言っていたが、ちゃんとからくりが存在するのでやはり営業感は否めない。

 

しかし今回FPさんに会って、自分は何もしらないことに気付かされた。

これを機にもっとお金に詳しくなろう。

そう思って2回目の約束をした。

 

家に帰って調べてみると、返戻金を払うタイプの保険をお勧めしている人はあまり多くない。

やはり色々と裏があるのだろうか。(2回目の訪問でわかったが、一生健康でなければあまり旨味はなさそうだ。)

 

FPさんの話は参考にしながら、自分で学んでいくことで納得する保険を選べたらと思う。

 

 

・・・23歳で保険なんて早すぎるだろうか。

そう言っているうちにまた大怪我はしたくない。