Millennial Life

ミレニアム20代女子のライフデザイン奮闘記

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23〜25歳女子の恋愛事情 〜恋愛と結婚と〜

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年齢によって恋愛における価値観は変わるけれど、

私(と友人たち)は23〜25歳という絶妙な年齢である。

 

何故「絶妙」なのかというと、22歳では感じない(?)、26歳では思わない(?)恋愛における心境の変化があるからだ。

 

今思うと大学時代の恋愛は、若さの至り。

特に高校時代は恋より友達だった私にとっては真剣な付き合いをスタートさせた時期である。

(余談ですが・・・過去の恋愛ほど思い出して恥ずかしいものはない、と思う。その時は全力で本気なのに・・・きっと数年後の自分から見ると今の自分の恋愛も恥ずかしく感じる節が多いのだろう、怖い怖い。)

 

中には大学の4年間をまるっと同じ人と付き合うカップルもいる。このカップルは結婚するんじゃないか?!」と思うが(そして本人たちも満更ではない様子だが)、社会人になると楽しい学生時代の「思い出」に別れを告げるように破局する。

もちろん学生時代の恋人と結婚する人もいるだろうが、私の周りはほぼみんなサヨナラをしている。

理由は十人十色だが、学生と社会人ではやはり人生においても恋愛においても価値観が違うのではないかと感じる。

 

大学を卒業して社会人を迎えたアバウト22歳の女子たちは、休日に友人と集まっては「早く結婚して仕事辞めたい」(とはいかなくても結婚して仕事もそこそこにしたい)と口々に言うようになる。

あれだけ意気揚々と新社会人を迎えようとしていた少し前の自分はどこに行ったのか・・・と思うくらいに打ちのめされた女子たちは、今でもやはり結婚を逃げ場と考える。そしてその場で誰が一番早く結婚するかを予想して大盛り上がりなのだ。

 

※全て私の経験に基づく一見解です。以下の文も。

 

逃げ場とはいえ、社会人になってからできた今の彼と結婚するのかな?なんて人生で初めて結婚を考え始める時期がこの時だと思う。

社会人になればぐっと結婚がリアリティを増して自分の中に存在するようになるからだ。

ちらほら院卒の同期や先輩などの結婚式にも参加してよりリアルに感じ、次は自分?!なんて想像するのだ。

 

こんなふわふわなアバウト22歳が過ぎ、社会人2年目以降の23〜25歳は仕事も少しずつ自分らしくできるようになり以前ほど苦痛ではなくなる。

そうなると仕事から逃げるように結婚を考えることも減り、かつもっと現実的に結婚について考えるようになる。

 

 

この絶妙な年齢にいる私と友人が先日話して合致した意見は、

 

「こんな若いうちに一生一緒にいる人なんて決められなくない?まだ早すぎる」ということだ。

 

正直大好きな今の彼でも、一生一緒にいる覚悟なんて簡単にはできない。

 

高校生の時は自分がどこの大学に行って、どんな職業につくのかという未知の未来にワクワクがあった。大学生の時も、どんな社会人生活を送るのかというワクワクがあった。

しかし、実際に社会人とはこんなものかと実感してしまった今は、結婚までするともう未来が全て決定されたような、自分の未来はなくなってしまったような気持ちになるのだ。

 

長いあと50年以上あると考えられる人生の中でもっと気の合う人と巡り会ったらどうするのだろうという思いもありながら、男性が言いがちな「結婚は人生の墓場だ」という言葉の意味も少しだけ分かる気がする。

 

そして、今の彼は本気で結婚できる相手なのか?と考えるようになる。

恋愛と結婚では相手に求めるものが違って当然だと思うが、結婚においてはハードルが一気に上がる。

結婚という目線で考えると今の彼に求めることが増え、いろんな不満が出てくる。

そんなことを考えるうちに、「プロポーズされたわけではないのに何様だよ、私」という考えに至って終わるのだが。

 

打算的かもしれないが、理想の結婚年齢を考えて、恋愛する相手から結婚相手への切り替えが必要になるのではないだろうか?恋愛の相手が結婚相手にうまく繋がるだろうか?

 

26歳過ぎればそんなことは思わなくなると思う。

30歳までには子どもがほしい女子たち(私含め)にとっての理想の結婚は27〜29歳の間であるので、26歳で付き合う人は結婚に向けた真剣交際である。30歳までに結婚できなければどうしよう、周りに取り残されたくないという気持ちを拭いきれない自分がいるだろう。

 

 

こんな葛藤を抱えた絶妙な年齢にいる私だが、

こういった葛藤を一度は抱えただろう親や周りの既婚者達が決断したことはやはりすごいと思う。

 

結婚は運命

 

だから、悩んでも、迷っても、不安になっても、全てが正解になるようにできているのかもしれない。