Millennial Life

ミレニアム20代女子のライフデザイン奮闘記

20180623002035
ミレニアル20代女子のライフデザイン奮闘記
MENU

大手企業に勤める社会人2年目女子が伝えたい就活と仕事について①

f:id:millennial-life:20180602223058j:plain

 

今年も6月1日から就職活動が解禁して、就活生はあともうひと踏ん張りというところだろう。

 

早めにインターンや就活を始めた学生は就活解禁の前にすでにいくつか内定を持っていて、これから本命に臨む人もいるかと思う。

 

私も自身が働く会社への入社を希望する何人かの熱心な就活生の相談にのってあげたが、就活生を見ていると2年前に暑い中東京のオフィス街を黒いスーツと歩きづらいパンプスで歩き回ったことを思い出す。

 

正直、就活なんて茶番だ!と就活を終えて私は強く感じた。

みんな同じ服装、髪型、インターンや留学の経験、1回30分にも満たない面接時間、何千人と社員がいる会社なのにたった数人の人事との相性・・・何故たったこれだけで合否が決められるのだろうか?

 

就活はほとんど運なのに、お祈りメールが来ると「あなたはうちに来るには能力が足りません」と理不尽に言われているような気がして(本当にそうなのかもしれないけれど)、落ち込んでしまう。

 

まったく就活なんて茶番。現在就活中で行きたかった企業からお祈りを受けてしまったみなさんは是非そう思って気を取り直してください。

 

私は、お祈りメールでうんざりした時は「私の良さがわからない会社に間違って勤めずに済んだ!落としてくれてありがとう」と思っていた。性格が悪いかもしれなけれど効果は抜群。

 

 

とはいえ、今の日本社会で自分が行きたい会社に入社するためには、就活を頑張らなければいけない。大企業であればなおさらだ。

 

就活をしても行きたい企業にいけるとは限らないが、就活を真面目にやらなかった人ほど後で嘆いていることが多い。(そもそも何事も頑張れない人が社会人になって成果を出すことなんてできないと私は思う。)

 

就活は茶番だ!なんて偉そうなことを書いているが、就活は学びも多い。

終わってから気づくことや後悔も多い。もう一度繰り返せばあの企業の内定が貰えていたかも・・・と思うが、それは就活を終えた誰しもが思うことだろう。

 

また、就活を切り抜ける小手先のスキルではなく、そもそも行きたい企業が自分の人生の目的とマッチしているのか?ということもとても重要だ。

 

第一志望と思って入った会社を早々に辞めている新人はとても多い。

 

今の時代、一生その会社で働く!という意思で入社する人は少なくなっていると思うが(私も就活生の時にそんなことを考えてはいなかったし今も思っていない)、その時のベストな選択をするに越したことはないと思う。

 

 

就活を終えて、社会人も1年間経験をした社会人2年目だから伝えれることは大きい。

就活生にとってはその企業の社員よりもその企業の内定者の方が身近な存在かもしれないが、内定時代と社会人とは全然考え方も会社における理解も違う。

 

だからこそ、2年目になった今、もう一度就活を振り返ってもう一度就活をするならこうしたいという思いを次の記事で綴りたいと思う。