Millennial Life

ミレニアム20代女子のライフデザイン奮闘記

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ミレニアル女子の悩み② 〜ロールモデルがいない〜

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何故ミレニアル女子は悩むのか 

いつの世代も、20代に悩みは尽きないことが当たり前かもしれない。

 

私は30代やその先の人生を豊かに生きれるかどうかは、どれだけ20代を真剣に悩んで、つまづいて、失敗して過ごせたかにかかっているのではないかと23歳ながら思っている。

 

でも、どうしてこんなにも生き方に悩んでいるのだろうか?

 

 

個人的性格や育ってきた環境、社会情勢など色々理由はあると思うけれど

 

特によく感じるのはロールモデルになる人がいない」ということだ。

 

もちろん、社会で活躍している女性は沢山いる。

 

家事育児と仕事の二足のわらじを履きながら輝いている女性も増えてきている。

 

 

でも、私が思うのは、”身近な”ロールモデルがまだまだいないということだ。

 

 

 

 

女性ロールモデルの少なさと目立つ完璧な女性像

 

メディアやイベントの登壇などで目にする輝く女性は文字通り輝いていて、

強い憧れとともに自分には眩しいくらいに感じる。

 

それを見た女性のどれくらいが「私もあんな風になれる」と確信するのだろう。

 

 

私の会社は全体的に女性の比率が高い方だが、

  

私が初期配属された営業部は女性の割合が1割に満たないほどである。

 

女性社員が営業部に配属され始めたのもここ数年という状態で、

 

あるベテラン女性の先輩から

 

「営業部卒の女性で初めての〇〇を私たちが築いていかなければならない」

 

と言われた。

 

その先輩は社内でとても優秀とされており、誰もが憧れるスーパーウーマンのような方。

 

 

女性の先輩が少ない上に、ロールモデルになる世代の先輩方はみんな超優秀とされる数少ない人たち。

 

男性にはもっと多くの同性の先輩がいて、優秀な人もそうでない人も様々いる中で尊敬する先輩を見つけられるのになと思う。

 

一方私は「私もあの先輩みたいになりたい」という努力すれば手が届きそうな女性のロールモデルが身近にいない。

 

 

 

そんな悩みを今抱えている。

 

 

 

そもそも、ロールモデルを見つけること自体の賛否はある。

 

また、今の20代が次世代の女の子たちのロールモデルになれるよう、

 

先人が広げてくれた活躍の場で努力をすることが私たちに求められていることなのかもしれない。(大げさだけれど)

 

そう考えると、今こんな風に悩んでいる葛藤が少しでも誰かのエールになればいいとは思いつつも、自分の生き方に対する悩みは尽きない。