Millennial Life

ミレニアム20代女子のライフデザイン奮闘記

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ミレニアル20代女子のライフデザイン奮闘記
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ミレニアル女子の悩み① 〜選択肢が多い20代〜

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生き方の選択肢が多い時代

 

母親にはよく言われる。

  

「色んな生き方があっていいわね。

 ママの世代なんて女の子が4年生の大学に行くなんて当たり前ではなかったし、

 子どもができたら会社には残れなかったのよ。」

 

 

確かに、女の子は結婚して家庭に入り、立派に子供を育てることが役割だと

考えられていた時代よりは随分選択肢が増えている。

 

もちろん、結婚して専業主婦になり子育てに専念する人生も立派。

 

ただ、”それしか選択できない” ことと ”それを選択する" ことでは随分自分の人生の納得度は変わってくる。

 

そう考えると親の世代より選択肢が増えていることは幸せだと思う。

 

でも、選択肢が広がると同時に悩みは増えていく。

 

 

 ミレニアル世代

 

日本のミレニアル世代はちょうどライフスタイルの変化の過渡期に育った世代で、

大学生になる前まで新しいライフスタイルにおける生き方について考えることなんて一切なかった。

 

 

おそらく学校の先生方もこういう時代が来ると考える人や先見の目がある人がいなかったのだろう。

 

私は高校まで北海道という地方で育ち、SGHやSSHのような特色のある学校で育ったわけでもなく、プログラミング教育のような特別なスキルを磨いたわけでもない。

多くの子と同じように各教科をコツコツと勉強して普通に育った。

 

 

大学に入ってから就活も経験をし、自分が何をしたいのか、どんな生き方をしたいのか考えてはみたが、4年間で到底答えなんて出せなかった。

 

見渡してみれば起業する友達・海外でワーホリをする友達・・・すでに自分のやりたいこと、生きたい人生(失敗や軌道修正はもちろんあるとは思うが)に向かって進んでいる人もいる。

 

 

そんな人たちを見ていると、自分は何をしたいの?とまた同じ質問をぐるぐると繰り返し、現状に満足できない日々が過ぎていく。

 

 

 

また、親世代との考え方の違いで衝突することも多い。

 

私は母親に言われた。

 

 

「女の子は、大手の一般企業に勤めて、

 

優秀な会社の人と結婚するのが一番よ」

 

 

そんな母親だから、就活時にベンチャー企業の面接に行くことすら猛反対していた。

 

 

こうした狭間の中、思い切った決断はなかなかできなかった。

 

 

現在私はいわゆる大企業の総合職として働いて社会人2年目。

激務に耐えながらも、お給料も不自由なくもらっている。

 

 

それでも、本当にこれでいいのだろうか?という思いは拭えない。

 

 

私と同じように、良い大学・良い企業に入ってもなんとなく釈然としない思いを抱いているミレニアル世代って多いんじゃないかと思う。

 

 

 

平凡であれ、エキセントリックであれ、自分が納得できる生き方を模索したいものだ。

こんなに人生に対してもがき苦しむのも20代の特権だと思う。

 

 

このブログは、そんな私の日々思うことを綴るものです。